弊社の沿革 - タイムライン

1954年

Charles Dwight (Doc) Liggett、Jim Hill及びRobert DeHartの三人で自宅の車庫でオイル缶にSTP® Oil Treatment を詰め、車のトランクに載せて仕事と観光を兼ねて訪れた旅先で販売を開始しました。

STP History

1960~1961年

にかけて強力な口コミとブランドのオートレーシングへの繋がりが功を奏し、同社の初期成長と収益性はSTP® Gas Treatmentの導入を可能としました。

STP History

1963年、

Andy GranatelliがSTP®のCEOに就任し、カーレースおよびボートレース業界でマーケティング戦略を展開し、ブランド力の強化を図りました。STP®製品の流通は次第に伸びていき、直に米国内の20万店舗以上のガソリンスタンドでSTP®製品の取り扱いを開始しました。

STP Racing

1960年代後半

1966年の終わりまでに、売上高は 4300万ドル以上を達成しています。STP®は1969年公益法人となり、ロゴ「STP」で米証券取引所にて株式の上場を果たしました。STP®後援の自社用のインディーカーレーシングチームにおいて、1969年のインディアナポリス500の勝者、Mario Andrettiを呼び物にしています。

STP History

1970年代

STP®の名が世界中のトップ記事に登場。今日まで続く、ストックカー界のレジェンド、Richard Pettyとのパートナー提携を発表しています。米国を始め、カナダ、メキシコなど世界中約100カ国で製品が販売されています。

Richard Petty STP

1980年代

1981年、Richard Pettyは#43 STP で、7度目の、そして自身最後のデイトナ500制覇を達成します。1985年、Pettyは200番目のキャリアレースを勝利し、1988年に同氏の500回連続のグリーンフラッグへの出場を果たします。

Richard Petty STP

1990年代

1996年、Bobby Hamiltonがフェニックスのレースで初優勝を果たし、#43車でビクトリーレーンに登場している間、STPは最初のComplete Fuel System Cleanerの発売を開始しています。

STP History

2009年

2009年、デイトナ500®で自身の200勝を祝う25周年記念イベントの一環として、Richard Pettyがペースカーで登場しています。STP®及びArmor All World of Outlaws™ドライバー、Donny SchatzがSTP® Indy 500 Tribute Carに乗り、ノックスビルナショナルチャンピオンシップで4回目の連続優勝を果たします。

Richard Petty History

2014年

2014年に、STPは60周年記念祝典を開催し、Ultra 5-in-1 Fuel System Cleanerを発売し、Kurt Buschが勝利したSTP 500をマーティンズビルスピードウェイで開催しています。

2018年

2018年、Richard Pettyモータースポーツは、有名なSTP No. 43でNASCAR カップシリーズに出場することでDarrel “Bubba” Wallace Jr.を雇用します。同氏は1971年のWendell Scott以来、初のアフリカ系アメリカ人のフルタイムNASCARカップドライバーです。Bubbaは2018年シーズンを強力にスタートし、デイトナ500で二位の成績を収めました。

Richard Petty Mototsports

2020/21年

STPはセラミックオイル処理を立ち上げ、NASCARカップシリーズシーズンを通じて43番のシボレーをドライブしたドライバー、エリック・ジョーンズのアソシエイトスポンサーとして提携を継続。Richard Pettyモータースポーツとの50周年を祝いました。

Erik Jones STP